ウォーターサーバーを使用している人たちが口を揃えていうのが、手軽さで勝るものがない、ということです。
ペットボトルの水を店まで買いに行く必要なし、定期的に玄関先まで運んでもらえるので買い忘れの心配もなく、高齢者や女性にとっては大変ありがたいシステムです。
水道水はそのままでは飲めないと気になる方でも、ウォーターサーバーの水でしたら沸かしたり自分でろ過したりする必要もありません。
塩素などの薬品で消毒している水道水とは違い、気になる臭いもしません。お手軽なのに安心して飲むことができます。
しかも、ボトルが開封されても空気中の雑菌に接触しないように考えられていますので、使うたびに出てくる水は新鮮そのもの。サーバー自体のクリーニングを定期的に自動で行う機能があるものまであります。
それだけではなく、サーバーには冷水用と温水用の二つのレバーがありますので、それぞれ好きなタイミングで使うことができます。急に温かいお茶が飲みたくなっても慌てることはありませんし、冷やすために冷蔵庫の場所を確保する必要もないのです。誤作動防止のロックもついており、小さなお子さんがいる家庭でも安心です。
ミネラルウォーターが玄関先まで配達してもらえて、コンロいらずでお湯を使えるなど、少し前までは一般家庭では考えられなかったことです。
このようなウォーターサーバーが注目を集めるきっかけとなった出来事は、あの東日本大震災。水というものに対する人々の関心が高まったことに由来します。
綺麗な水、安心して飲める水が手に入らない。水道から水が出るのが当たり前ではないといった過酷な状況を考えたときに、もしウォーターサーバーがあれば、飲み水を確保することができる、というメリットがあるのです。
それ以外にも、食の安全に関心がある親御さんは、「我が子には安心して飲ませることのできる水を」という思いから導入を決意される方が増えました。
とはいっても、コストがかかるのでは、と思われがちですが、リッターあたりで計算してみてもスーパーなどで毎回水を購入するより安上がりなのです。興味がある方は是非検討してみては。